“望郷編”
パチンコ台は複数あった方が見た目もいいだろうってことで
2台目、3台目を続けて探していたのだが、これがなかなかない。
“CRモンスターハウス”自体は、
38万5000台も生産された大ヒット機だけど、
もう10年前の台だし、思った以上に見つからない…。
それでもヤフオク等でこまめに探してさらに2台、
それと修理用のジャンクパーツ等を購入。
しかし、パチンコ台はそのままで轟音ノイズ発生マシーンなので、
東京の家でいじる訳にも行かず、
かといって、厚木のガッコまで持ってっても、
通って作業するのは何かとめんどくさい。
さらに、物欲の赴くままにおもちゃとかを買いまくったあげく、
“魔窟ちゃん“と化した部屋が
根こそぎ創作意欲を奪い取る…。
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と、いうわけで、この後2か月は段ボールに包んだまま…。
さすがにこれじゃあイカンと、一念発起し、
大友良英みたいに“「捨てる!」技術“を読んだ勢いで家中のいらないものを
いっさいがっさい処分しようとしたが、結局、右から左に移しただけ。
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中野区某所、某研究室。段ボールの中はぜんぶおもちゃ…。
(つづく)
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師・ゴト。 (その2)
師・ゴト。 (その1)
“ホームシック?”
6/2
わざわざ名古屋の実家に戻って来て台探し。
最初に買う台くらいは自分の目でじっくり見て決めたかったし、
名古屋は戦後以降のパチンコ文化発祥の地ということもあるので。
まあ、気分気分。
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その日行った、中川区にある”マシン商会“。
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無造作におかれたパチンコ台が300台くらい。
写真には写ってないけど、パチスロ台も同じくらいあった。
本当は一台一台、裏の基板までじっくり見て決めたかったが、
それをできるような空気ではなかったので、
目星を付けていた台だけ、いくつか見せてもらう。
「CR黄門ちゃま2」という台が欲しかったのだがなかったので、
第2希望だった「CRモンスターハウス」という台を購入。
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液晶に黒い斑点があるけど、これはこれでよし。
店のおっちゃん曰く、「ああ、それ? 電波ゴトに遭った痕」だそうな。
いろいろと可能性のある台だ、ふふふ。
玉やら釘調整の道具やら予備のメイン基板やらをまとめて買ったので
結局15000円もした…。(たしか台単体で10000円だったはず)
液晶死にかけのくせに高え…。
しかも重い。
(20Kgくらい? あと、パチンコ玉もまとまった量だとかなり重い)
とてもじゃないが一人でカートにのっけて持って帰れないので
送ってもらうことにする。
帰りは同じく中川区、昭和橋のB-Kidsでドカ買い。
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ニューヨークで使った分とか含めて、
この後のカードの請求に2ヶ月は青ざめた…。
(つづく)
